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トンボの道案内・里山散策 [静岡県を散策]

農具小屋.jpg
農道を進むと私の前をトンボ達が道案内をするように飛んでいました。前線の影響で雨が続きましたが、気象予報によると「ススキ梅雨」とも言われるようです。雲が多いながも、つかの間の日差しは真夏のような湿気を含んでいないため心地良い程でした。
実る稲穂.jpg刈取り田.jpg
初秋と言う事もあって、里山では"実るほど頭が下がる稲穂かな"という言葉の状態になっていました。いよいよ収穫の時期を迎えますねぇー!!と思いつつ道を先に進むと、既に刈取りの済んでいる所もありました。刈取り後の水田は、まるでアートのようでした。
八幡神社.jpg狛犬本殿.jpg
里山の小高い所に八幡神社があります。以前は森に包まれた神社の様になっていましたが、地域の人達によって間伐が行われ日差しが注ぐようになりました。秋と言えは"秋祭り"今年はどのような形で行われるのか、狛犬もコロナの影響が心配そうでした。
みかん実.jpgススキ穂.jpg
農業用水路を超えた所に、みかん畑がありました。夏の暑さと日差しに恵まれ、今ではゴルフボールを超える大きさに成長していました。帰り道、道路沿いにススキが風に揺れていました。レンズ越しに見える里山の風景は、訪れる季節を感じさせてくれました。
~終わり。。。
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鮮やかな貝殻模様・潮見坂 [静岡県を散策]

駐車場前.jpg
まん延防止処置から緊急事態宣言へと対策が強化された静岡県でも、日々発表される新規感染者数の数には驚きを隠せない状況となって来ました。日々の行動に対しても油断は禁物ですが3蜜を避けるべく湖西市の潮見坂を訪れました。海は清々しいデス!! 
遊歩道上.jpg地形変化.jpg
停滞した前線の影響で空一面を雲が覆いつくしていました。時折覗く太陽の光に波間のサーフボードが輝いていました。階段を下りて砂浜を歩いていると川のように変化している部分がありました。多分、ここ数日の雨で水が流れ込んで出来たもののようでした。
砂浜流木.jpg貝殻発見.jpg
海岸沿いには流木やペットボトルなどが打ち上げられていました。海に流れ、辿り着いた砂浜に打ち上げられた頃には角が取れ丸くなっていました。波沿いに歩いていくと貝殻も見つけることが出来ました。ちょっと鮮やかな貝殻の模様~何処から来たのか?
波打ち際.jpg
相変わらず太陽は雲の隙間から覗いたり、隠れたりの空模様でした。波打ち際には数人の釣り人や散歩に訪れた人がいました。今年も行動制限の中での夏でした。子供たちの目線で考えると・・・今日の日記は「鮮やかな貝殻模様」といった具合でしょうか。
~終わり。。。
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現在、過去、未来・浜名湖 [静岡県を散策]

新居町駅.jpg
東京オリンピックが閉幕し盆休みを迎える最中ですが、台風の接近や新型コロナの感染拡大が懸念される状況です。今回はJR新居町駅から⇒旧国道1号線を進み⇒浜名湖を超え⇒弁天島海浜公園を経て⇒JR弁天島駅までの散策に出掛けて来ました。
釣エサ店.jpg歩道橋下.jpg
旧国道1号線は、301号に変わり通行量も幾分少ないように感じられました。ただ、浜名湖界隈の釣具店では頻繁に釣り客の往来が見られました。西浜名橋の歩道を歩いていると台風の影響で風に煽られます。橋の下の釣り船も波に揺れていました。
海浜公園.jpg砂浜家族.jpg
弁天島海浜公園には多くの車が停められていました。ナンバーを見ると半数は他県ナンバーという状況でした。以前は渋滞していた国道1号線を走り、弁天島温泉に辿り着き、家族で潮干狩りを楽しむような光景が見られましたが、それも過去の姿です。
駅ホーム.jpg弁天島駅.jpg
駅のホームから見える浜名湖の鳥居も象徴的でした。さて、東京オリンピックを経て57年を振り返ると色々な事がありました。今後も自然災害を含め数々の事態が起こる事でしょう。それに対し、私達がどう対応するのか!! が問われているように思います。
~終わり。。。
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選手たちの活躍に・三河湾 [愛知県を散策]

ラグーナ.jpg
東京オリンピックも始まりテレビでは連日のように選手たちの活躍が流れています。新型コロナの環境下ではありますが、厳しい状況を乗り越えて来た選手たちには頑張って欲しいものです。今回は・・・夏と言えば海!!三河湾周辺の散策に出掛けて来ました。
大観覧車.jpgヨット停泊.jpg
海水浴等の自粛ムードもあり、ラグーナ周辺の駐車場は50%程度と言った所です。訪れる皆さんは短時間で買い物や観光を済ませ、周辺を後にするという形が多いように見られました。デッキ奥のヨットハーバーでも管理の人達が周辺を見回る状況でした。
湾岸岩場.jpgサーフィン具.jpg
ラグーナを離れ、三河湾の海辺方面に訪れると心地良い風が吹いていました。押し寄せる波が岩を洗い、海藻を打ち上げていました。水平線を見渡すと多くのヨットが浮かび、海辺ではウインドサーフィンを楽しむ人達が風を受け水面を駆け抜けていました。
三谷温泉.jpg
本来ならば夏祭りや海水浴で賑わう三谷温泉街ですが、こちらもやはり静かです。さてさて、オリンピックと言えば1年間延期されたとうい事で5年ぶりの大会となります。彼らの躍動する姿に、私達も力を貰うことで今の状況を乗り越えて行きたいものですね。
~終わり。。。
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少年の頃の目線・里山散策 [静岡県を散策]

親水公園.jpg
停滞した梅雨前線の影響下の豪雨、東京オリンピックなどの話題が絶え間なくテレビから流れて来ます。それに加え二回目の夏をコロナ過で迎えようとしています。時の逃れの中、里山を訪れるとカエルの鳴き声も止み蝉の鳴き声が聞こえるようになりました。
連峰入口.jpg昭和ため池.jpg
湖西連峰の登山口でもある親水公園の駐車場は、ほぼ満車状態でした。登山道の入り口付近に目を向けると倒れた木々がありました。これも豪雨の影響かもしれません。近くの農業用ため池を覗くと数人の釣り人が・・・子供の頃であれば、即参加ですね!!
農具小屋.jpg田園風景.jpg
5月に植えられた苗たちもすくすくと成長し、今では膝の高さ以上に成長していました。アスファルトの熱い照り返し、空を見上げると既に夏空のようです。ふと、自転車で通った学生時代の思い出が蘇ります。・・・あの頃も汗だくになりながら家路を急ぎました。
道端草花.jpg
帰り道、道端の草花に目が留まりました。よく見ると既に虫の先客もあるようです。子供の頃は草花も、田畑も全てが当たり前のものと思っていました。それら自然を維持するための知恵と努力が私達に問われているようです。今年も暑い夏になりそうですネ!!
~終わり。。。
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東海道30番宿場・舞坂宿 [静岡県を散策]

旧東海道.jpg
こちらでも、聖火リレーが行われ東京オリンピック開催ムードが広がりつつ?あります。57年前と現在の環境、雰囲気に違いは有るかもしれませんが、無事に運んで欲しいですね。今回はJR東海道線の舞阪駅を下車し舞阪宿を経由し弁天島駅を目指しました。
松並木通.jpg常夜灯.jpg
駅から南へ、東海道松並木へやって来ました。多くは江戸時代に参勤交代などのため五街道の整備が行われたようです。当時、舞阪の松並木周辺は海風の影響もあり防風林の役割も果たしたのでしょう。再現された常夜灯も街道らしさを感じさせてくれます。
浪小僧さん.jpg舞坂宿場.jpg
松並木を進むと小さな公園がありました。そこには遠州七不思議のひとつでもある「浪小僧」の像があります。~波を知らせてくれる伝説の妖怪とも言われています。そして舞坂宿へ、駅名は舞阪駅なのですが宿場に向けての看板は"舞坂宿(正式名)"でした。
舞阪漁港.jpg今切真景.jpg
港が見えて来ました!!目の前には浜名湖、そして舞阪漁港です。奥へと足を進めると、夕方に向け船の整備をしている漁師さんの姿もありました。江戸時代の旅人は今切から船に乗り新居を目指しました。新居関所では厳しい取り調べが行われたようです。
~終わり。。。
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梅雨空の動植物園・豊橋市 [愛知県を散策]

のんほい.jpg
午前中、つかの間の青空が出たと思えば雲が空を覆い隠すような梅雨の天気です。天気もコロナも憂鬱な気分にさせるこの頃、気分転換に豊橋市の豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」に出掛けて来ました。曇り空の中、良い写真は撮れるでしょうか??
カバくん.jpgシロサイ.jpg
入園については個々に体温チェックが実施されていました。人出は少なからず!!、多からず!!と言った所です。さてさて、何時も水中に潜んでいるカバですが、今回は流れる水の下にお出ましです。続いてシロサイのエリアへ、目の前に三匹登場していました。
レッサーP.jpg仲良牧場.jpg
アフリカ園ではキリンや象も広々としたエリアで寛いでいました。元気だったのがペンギンです。(これは何時もの事!!)二匹のレッサーパンダも外部の木の上で毛繕いをしていました。ミニチュアムホースが仲間入りした牧場内では馬たちものんびりしていました。
水連の池.jpg日本の庭.jpg
植物園に向かう際、小雨が降って来ました。降ったり止んだりの天気の中、元気なのは紫陽花かもしれません。紫陽花が囲むような池では"モネのスイレン"が花を咲かせていました。その先の"日本の庭"では、この時期に輝く新緑に思わず心が和みました。
~終わり。。。
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紫陽花と花菖蒲・浜松FP [静岡県を散策]

正面入口.jpg
徐々に"夏日"となる日も増え、街角には紫陽花が咲く時期となりました。春から初夏にかけて浜松のフラワーパークでは「浜名湖・花フェスタ」が行われていました。梅雨の晴れ間の平日に訪れましたが、花の周辺では家族連れやカメラマンで賑わっていました。
紫陽花①.jpg紫陽花②.jpg
紫陽花は、やはりこの時期の花です。散策路の各地点には、まさに"紫陽花通り"が出来ていました。雨が増す毎に瑞々しく花は輝きを増す事でしょう。そんな中、花の下で雨宿りをするカタツムリなどが現れれば、唯一のシャッターチャンスとなる事でしょう。
花菖蒲①.jpg花菖蒲②.jpg
花菖蒲も紫陽花同様に見頃を迎えていました。紫陽花の力強さに対し、花菖蒲は豪華さを感じます。それは花の大きさであり、さまざまな色に溢れていることに感じます。周囲にはベンチが距離を置くように点在し、ちょうど昼食時の風景としては大満足でした。
森の仲間.jpg噴水広場.jpg
大温室を目指し順路を進むとモザイクカルチャーがありました。コンセプトは「自然との共生」、合計七種類の"森の仲間たち"が作られていました。そして、毎時00分と30分に行われる"噴水ショー"波打つ噴水をのんびりと眺めていると・・・眠くなって来ました!!
~終わり。。。
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初夏の田園風景・里山散策 [静岡県を散策]

親水公園.jpg
週間予報を見ると曇りや雨の日が続くようになりました。結果、今年の梅雨入りは例年より三週間早まる事になりました。時折、太陽が覗く空を気にしながら里山に出掛けて来ました。ゴールデンウィークはハイキング客で賑わっていた親水公園も静かでした。
連峰案内.jpg新池風景.jpg
連休前に行われた"湖西連峰山開き"例年ですとイベントも行われるのですが、今年も昨年に引き続き静かな行事となりました。ただ、この時期は新緑を求めて休日には少人数でのハイキングに訪れる人々を見かけます。⇔蜜対策とストレス発散対応ですね!!
早苗植付.jpg農道周辺.jpg
連休中は休眠状態であった田園地帯は一気に水田に生まれ変わっていました。水田を見てみると、不安そうな苗が水面に葉を覗かせていました。里まで伸びる農道沿いでは後先を競うようにトラクターの音が響き、用水を流れる水も勢いを増していました。
みかん花.jpg
連休中に訪れた時に気になっていたのが"みかんの花"です。既に十日も経っていたため、やはり散っているものが多い状態でした。それでも数か所観察してみると"ありました!!"さてさて、訪れている蜜蜂の仕事を邪魔しないよう貴重な花を写真に収めました。
~終わり。。。
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それぞれの休日・表浜名湖 [静岡県を散策]

新居港漁船.jpg
昨年に続いて新型コロナの影響を受けてのゴールデンウィークとなりました。特に昨今の特徴として"変異株"の感染状況が脅威となっています。清々しい五月晴れの中ですが、今回の連休も遠出を避け、表浜名湖(新居港~弁天島海浜公園)を訪れました。
橋脚工事.jpg休日家族.jpg
新居港では日中と言う事もあって並ぶように漁船が留められていました。その先には工事船が・・・見ると橋脚の補強工事用の船のようでした。そして一定の間隔を取って家族連れの釣り人達が訪れていました。まさに安・近・短、これも今風の過ごし方です。
新幹線通過.jpg干潟の家族.jpg
新居港を離れ歩道を歩いていると東京へ向かう新幹線が走り抜けて行きました。本来なら帰省や旅行客を運ぶ忙しい時期ですが、そのような渋滞ニュースも最近では聞くことが無くなりました。浜名湖沿いを歩いていると、干潟で遊ぶ家族の姿がありました。
弁天島公園.jpg乗船場前.jpg
弁天島海浜公園を訪れると観光客が点在していました。ここでも"3蜜"を避けるような姿勢は定着しているようです。日々の天気予報の様に私たちの生活環境も変化しています。それらに対応出来るような、さまざまな選択肢を持つ事が必要なのでしょうね!!
~終わり。。。
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